スローなライフで@水上町
関東群馬県の最北部みなかみ町でのスローでミニマムでチープな生活日記。スローライフ。

利根沼田地区、今年のクマ捕獲頭数が40頭

今年はクマの出没状況がほぼ平年並だそうです。
みなかみ町内でも、あそこに出たとかここで声が聞こえたとか、そんな話もチラホラ。


先月おじいさんが襲われて軽症を追ったところでは、檻が何個も設置されています
(まだ捕獲されてないらしい)


こないだテレビのニュースで、軽井沢では住宅街の中をクマが動き回ってて、人に被害が出たりしてるようですが、クマ被害とクマ対策の先進地域の軽井沢でも中々うまくいかないようです。


以下、東京新聞の群馬県版より抜粋です。
 沼田市の県利根環境森林事務所は、今年のツキノワグマによる管内の被害状況をまとめた。4月から先月末までに利根沼田地区で捕獲されたクマは昨年同期より7頭多い40頭で、ほぼ平年並みだが、同事務所では「まだ冬眠前のクマの出没が相次いでおり、キノコ採りなどの入山に際しては注意が必要」と地元住民や観光客に警戒を呼びかけている。 


 捕獲は農家などの農作物被害の申請に基づき、市町村や県の判断で檻(おり)を設置して行われている。市町村別の捕獲頭数は合併前の旧沼田市域が五頭、旧白沢村域が二頭、旧利根村域が十頭、片品村が十頭、川場村が二頭、みなかみ町が十頭、昭和村が一頭。


 被害額は五百九十二万円(昨年同期三百五十九万円)で、リンゴやプラム、ブドウ、トウモロコシなどが食い荒らされた。県の農政サイドで詳しい被害状況を調査中で、最終的な被害額は現段階より増えると予想されている。


 今月十五日には狩猟解禁となり、クマもしばらくすると冬眠するため、被害申請による捕獲状況は十月末のデータが事実上の確定値。


 とはいえ、同事務所の話では、今月に入ってからもJR上越新幹線・上毛高原駅から北に約一キロの民家近くでクマのうなり声が聞かれ、旧月夜野町域の中村地区でも親子のクマの足跡が確認されるなど、まだ要注意という。

コメント

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

プロフィール

群馬県みなかみ在住。職業:アウトドアガイド

Author:まっちゃん
群馬県みなかみ町でトレッキングやスノーシュー、キャニオニングなどアウトドアのガイドをしています

ハッピースノーシュー http://スノーシュー.jp

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

FC2カウンター

FC2ブックマーク