
何十年ぶりくらいに学校で給食食べてきました。
子供のころと内容ってほとんど変わらないんですね。
尾瀬学校に参加する学校の生徒達に、尾瀬についての事前学習のために訪問したんですが、
授業終了後に給食の時間になったので、職員室で打ち合わせをしながら給食を出してもらいました。
先生の話では「みなかみ町の給食に比べると質素なんですけど」だとか。
なんでも自治体によってメニューの内容や給食費も異なり、みなかみ町がこの辺の自治体の中では給食が豪華という定評があるとか。
なるほど、確かに子供の頃の給食はお皿の数が多かった気がします。
そういえば最近新聞で読みましたが、小麦はじめ食料品の高騰のせいで学校給食が大変だとか。
値段はそのままでも、必要な栄養価は落とせないからぜい沢品っぽいものを削っていろいろ工夫しないとやってけないそうです。
給食の話ばかりなってしまいましたが、尾瀬学校も始まって先日はこの学校の尾瀬授業も無事終わりました。
この学校は毎年尾瀬に行っているだけあって、生徒達のやる気が高いでした。
学校側が尾瀬に慣れているかどうかで、だいぶ学習効果が変わってきます。
今年初めて尾瀬に行く学校とかは、まだまだ慣れてませんが、数年続けていれば学習効果も上がってくると思います。
尾瀬学校の記録


