スローなライフで
群馬県の最北部みなかみ町でのスローでミニマムでチープな生活日記。スローライフ。

尾瀬学校初日

昨日、群馬県の尾瀬学校事業の初日でした
中田代

生憎の雨でしたが、今日の参加学校は過去30年間尾瀬のハイキングを続けていて、しかも一度も中止にしたことがないとか。
予定より1時間スタートを遅らせて、コースも少し短くすることで開始。


尾瀬学校のガイドに参加しているガイド事業者は数社あるんですが、たまたま私のところもこの記念すべき初日に参加。
初日ということもあり、テレビや新聞が数社取材に来ててビックリしました。

学校向けの事業としては真新しいし、結構大規模なものなので注目も高かったんでしょうか。


尾瀬学校

山の鼻

お天気さえ良ければ、見晴やヨッピまでを視野に入れたコース取りだったんですが、生徒達の足並みを見ながら、下ノ大堀川や竜宮で折り返し。


この学校は尾瀬の為に2連泊してその中日に行うので、こういったロングコースが取れますが、ほとんどの学校は日帰りなので、こんなには歩けないでしょう。

私の班は竜宮のカルストまで見て折り返しましたが、それでも鳩待に着くまでにはだいぶ生徒達が疲れてました。
今日は取材攻勢があり、そこでだいぶ時間をロスした感があったので、それが無ければもう少しゆったり歩けたかな。


初日が無事に済んでよかったです。
来年以降この尾瀬学校が続くかどうかは、今年の成否にかかってますので、頑張りたいと思います。

GPS装着のツキノワグマ/群馬

私が住んでいる群馬県の利根沼田地区。
一昨年のクマ騒動での被害が大きかった為、クマの追跡調査をしようということで、群馬県内で初のGPSでの追跡調査を昨年はじめたそうです。


捕らえたクマにGPS(衛星利用測位システム)を取り付けて昨年11月に調査を開始したとか。
ところが、GPSを取り付けて放した直後に発信が途絶えてしったそうです。
失敗かと思いきや、先月になって電波の受信が開始されたとか。
冬眠かなにかで穴に入ってしまってたのかもしれませんね。


群馬県のお隣の軽井沢(といっても一部は群馬県ですが)では、昔からクマ被害が深刻で、GPSなどが一般化する前から、発信機などを使ってクマの調査がされてました。
ここ利根沼田地区も、クマの多さや人里との近さでは負けてないのですが、クマとの共存に対する取り組みはだいぶ立ち遅れてました。


これで少しはクマ被害の軽減や、クマとの共存に役立ってくれるといいですね。


以下、元記事の転載
(東京新聞群馬版)

 県林業試験場(榛東村)が衛星利用測位システム(GPS)を使い、利根沼田地区の山中で動向調査を進めていたクマが動きを再開した。GPSで追跡する県内第一号のクマとして注目されたが、昨年秋から行方不明になっていた。しかし、県は先月下旬にクマの所在を再確認。同試験場は「良かった。動きが活発になる今後、本格的に調査したい」としている。 (山岸隆)

 このクマは、一昨年に同地区でクマが異常出没した問題を受け、同試験場が植生とクマの関連を調べ、将来的にはクマの出没を予測しようと、昨年十一月十二日に沼田市内の山林で捕獲した。

 当時の推定年齢は三歳程度のオスで、発信装置を付けた首輪を装着し、翌十三日に山に放した。ところが、直後から発信が途絶え、同試験場は「電波の届かない谷間に入り、そのまま穴の中で冬眠してしまったのではないか」と心配していた。

 こうした中、「もう、冬眠から目覚めた時期だろう」と、先月二十八日に同試験場の職員が沼田の山に入り、持参した受信機で電波を探ったところ、捕獲した場所から三キロほど北側の山林で生息しているのが確認された。

 同試験場では今後、定期的にこの場所を中心に、一度は“レーダー”から消えたクマの動きを追跡。十月下旬に遠隔操作で装置を取り外し、装置に内蔵されたGPSのデータを回収・分析する方針だ。





5/26の庭木

昨年秋に植え付けたフユイチゴ。

フユイチゴ


ここ数日でいきなり元気になってきました。
匍匐性のツル植物なんですが、昨年通販で購入したときは鉢植え仕立てにされてて、ツルがかなり細長く伸びてました。

その細長いツルのほとんどは冬の間に枯れてしまったんですが、残った株元からはもっと太いツルで伸びてきました。


それほど寒さに強い種類ではないんですが、冬も無事越せたし、ここの気候に適応してくれそうです。

今年の冬には実がなるだろうか?

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5/22の尾瀬

先日、尾瀬ヶ原に行ってきました。
今月末から尾瀬ガイドの仕事に入るので、その為の下見です。
至仏山

鳩待峠から入って山の鼻、牛首と竜宮と抜けて見晴で折り返し、ヨッピ吊橋を回って帰ってきました。
日帰りの尾瀬ハイキングガイドなら、この大体この範囲内です。

結構遠くから来るスタッフもいるので、朝の集合を少し遅めにしたため、ちょっと急ぎ足の下見でしたが、それでもツアーで来るのに比べればゆっくり花を見たり写真を撮ったりできました。

ミズバショウ



尾瀬ヶ原のレポート
尾瀬ハイキング用のサイトに詳細で載せてあります。

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5月24日の庭木、花

な

ナナカマドの花が調度満開になりました。
マルハナバチ系の蜂が何匹もきて蜜を集めてます。


家の辺りは、まだそれほど色んな花が満開というわけでもないので、早めに咲く花はありがたいようです。


ミズキ

ミズキ。
家の庭木ではありませんが、あちこちで花を咲かせてます。


ニセアカシア

針槐(ハリエンジュ)。
これも家の庭木ではなくその辺の川沿いに多く自生してます。
ハリエンジュの花もこの時期目立ちますね。
むしろ、この辺よりは都市部に近い下線沿いのほうが多いでしょうけど。


家の庭に戻って、モクレンの葉の上でアシナガバチの女王っぽいのが羽根を休めてたので、写真でも撮ろうかと思ったんですが、
ちょっと威嚇っぽく後ろ脚を伸ばしたり羽根を広げたりしてきたので撮影やめ。
巣を作る場所でも探してるんでしょうか。
甲虫

変わりになんかの甲虫が交尾?してるっぽいのを撮影。
種類はわかりませんが、こいつの幼虫は園芸的には絶対害虫っぽい気がする。
根っこ喰ったりとかもしくは葉を喰ったりしそう。


まあ、害虫でも現行犯で無い限りは、大量発生してなければあまり積極的に駆除はしないようにしてるので放置。
害虫だ益虫だと目くじら立てなくても、樹が枯れたりせずに土と生態系が豊かな花壇が保てればそれでよし。


コシアブラの葉

コシアブラをご近所さんからもらったらしい。


コシアブラのてんぷら

昨日の夕飯はうどんとてんぷらでした。






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5月23日の庭木

ななかまどの花

先日の日記で花芽を載せましたが、ナナカマドの樹がやっと花を咲かせました。
4年前に春先に植えた時は、その直後に花を咲かせてくれたんですが、季節の外れの雪で花が枯れました。


その後はまったく花を咲かせなかったので、根付いてから初めて花が咲いたのが今年です。

今までは仕事が忙しくて、もしかしたら咲いてるの気づかずに見過ごしてるのかな〜とも思いましたが、
母が「今年はナナカマドが咲いたよ」と言ってるので、やはり今までは咲いてなかったのでしょう。

蜂が来て花の蜜をせっせと集めてます。
いい感じですね。


この時期の庭木の世話と言えば、害虫駆除ともう一つ、
胴吹きの芽の除去です。
ポポーの胴吹き

ポポーの幹から生えてきた胴吹きの芽。
剪定した翌年は、とくに胴吹きの芽が出てきます。

枝を剪定された分、バランスをとるために幹の途中から新たに芽を出すわけですが、
せっかく枝を切ったところに再度枝を張られてもまた切らなくてはいけないし、そんなに何度も剪定を繰り返すと見た目も悪くなるし、樹の健康にも悪いです。

なので、大きな枝になる前にむしりとります。
これをやるやらないで、庭木の育ちぐあいが変わってくるんですが、仕事が忙しいとなかなかできずに放置気味になってしまう。


アウトドア会社の従業員として働いてたときは、そんな時間もとれずに放置だったんですが、
独立して時間だけはゆっくりとれるようになったので、庭木の面倒も見放題です。


収入は安定しませんがっ!

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5月21日の庭木、花

台風が通り過ぎた後なので、よく晴れてます

赤谷川

水の勢いはまだ多いですね。


昨日の赤谷川↓
赤谷川その2

大して雨風が降ってた気はしないんですが、前の晩の雨で結構増水してました。


そんな直後の晴れ間ですが
カゲロウ

庭木のチェック(害虫いないかとか、胴吹きやひこ生えが無いか)をしてると、モクレンの大きな葉の陰にカゲロウ発見。


2匹ほど見つけて、もうカゲロウの時期か〜暖かくなったしな〜とか思いながら撮影してみると、
いるわいるわ。
モクレンの大き目の葉の裏側にあっちこっち
樹高2メートルくらいしかない小さなモクレンに10匹以上のカゲロウが止まってる。


みたところクサカゲロウやウスバカゲロウのような陸棲のカゲロウじゃなくて、水棲のカゲロウっぽい。
(昆虫のことはそんな詳しくないです)


台風で増水したから川辺から避難してきたのかなとも思ったけど、みんな判で押したように同じポーズで葉の裏側にひっついている


ちょっとカゲロウについて調べてみました。


アリジゴクなどの陸棲のカゲロウ(別種ですが)は完全変態なので、幼虫→さなぎ→成虫となる。
水棲のカゲロウは不完全変態なので、さなぎの過程が無い。
でも、さなぎが無い変わりに亜成虫というのがあって、いきなり本番の成虫にならずに、幼虫から一度羽が生えてる仮の成虫になって、さらに移動してから安全なところでもう一度脱皮して成虫になるとか。


なるほど、台風で増水するタイミングを見計らって、みんなこぞって成虫になったんでしょうが、風雨に晒される川沿いの樹ではなくて、私ん家の庭木まで飛んできたわけですね。


このモクレンは植えてからそれほど経ってないんですが、家の庭木の中では格段に葉が大きいので、羽化には都合がいいみたいです。

隣のナナカマドやヒイラギナンテンには一匹もいませんでした。


こんな小さな庭でも、色んなタイプの樹を植えておくと生態系が豊かになっていいですね。
私が植えた樹のお陰で、少なくとも10匹以上のカゲロウが安全に羽化できたということでちょっと自己満足。


ちょっと離れたとこに植えてあるロウバイの葉の裏に
ロウバイ

亜成虫の皮と脱皮後のカゲロウが並んでました。
やっぱり水棲のカゲロウでしたね。


コゲラ

コゲラ。
隣の敷地の畑に飛んできてました。
目の前だったので慌ててシャッター押したんですが、うまく写ってませんね。


キングサリ

キングサリの花が開いて来た。
これで満開くらいか?


ポーポー

今年やっと花がついたポポーですが、残りの一つも落ちてしまってました。
2個咲いたくらいでは駄目みたいですね。
今年も実が成らず。

昆虫

なんかの昆虫。
鳥や動物に比べて、昆虫のことはそれほど好きではないので調べたりとかはしないんですが、カゲロウのついでに撮影してみました。
後で気が向いた時に、憶えてたらなんの昆虫か調べてみようと思います。


昆虫ってあんまり、そういう意欲が湧かないなぁ





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5/18の庭木

ななかまどの花

ナナカマドの枝に花が咲きかけてます
実は植えてから数年、花がきちんと咲いたのを見てません。
仕事が忙しくて気づいてなかったのかなとも思いましたが、たぶんちゃんと咲ききったことがないんじゃないかな。


この樹は植えたその年に5月のはじめに綺麗な花を咲かせたんですが、たまたまその時に寒の戻りで雪が降り、花が一瞬で枯れてしまいました。

それ以降ずっと咲かせてないので、この気候のこの土地での花を咲かせるタイミングを見計らってるのかもしれません。


ななかまどの葉

葉先がゆがんでるのがあります。
先日、アブラムシの駆除をしたんですが、また新しいコロニーが出来てました。
これは昨日見つけて駆除したんですが



アブラムシとアリ

今日もまた、数箇所できかけのアブラムシのコロニーを発見。まだ数匹の小さいやつですが。
アリの養殖力、恐るべし。



アリを退治しちゃえばいいじゃない、って声も聞こえてきそうですが、アリには色々な利点もあるので単純に害虫とは言えません。

昆虫の死骸を片づけてくれたり、雑草の種なんかも巣に持ち帰ります。
毛虫など害虫の卵も持って行くし、孵ったあとでも小さい毛虫などは遠慮なく巣に持ち帰ります。
ある程度大きくなった害虫でも、ちょっとでも弱っていると遠慮なく引っ張って行こうとします。
(人間にとって害虫か益虫かは考えずに捕食するわけなので、全てが役に立つわけではありませんが)


アブラムシを養ったりとか悪い面もありますが、トータルで見るとまあ、そんな悪い存在でもないわけですね、アリは。


それと聞いた話なので真偽は確かではありませんが、アリに養殖されたアブラムシは繁殖力が下がったりとか後脚が小さくて移動力が低くなったりとかするそうです。

また、アブラムシが出す寒露をなめる為に養殖するわけですが、寒露が足りている状態になれば容赦なくアブラムシを蛋白源として捕食するとか。


そんなわけで、アリは私の駆除対象には入ってません。


きんぐさりの花

キングサリの花。
前回よりもだいぶ開いてきました。
これがマックスくらいだろうか。


こでまり

コデマリの花。
満開ですね。


レンギョウ

コデマリの隣のレンギョウの葉が縮んでいるので、チェックしてみると・・・
アリがコナカイガラムシを養殖中。
レンギョウはこれ以上伸びなくてもいいので、こっちはとりあえず放っておきました。
後で時間がある時にでも駆除しておこう。

結構アバウトです。私。
毛虫とか見つけても、一匹くらいだったら「あとでいいや」と放置したりしちゃいますしね。


テッポウムシは別です。
見つけ次第集中駆除します。被害度とかの兼ね合いですね。






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尾瀬学校打ち合わせ

昨日、尾瀬学校の事前打ち合わせの為に県庁行ってきました。
昨日が打ち合わせとしては最終の会議で、後は今月末に最初の授業が始まるのを待つばかり。


午後からの会議だったんですが、午前中にちょっと来客があったために会社を出るのがギリギリになってしまう。
しまった、お昼を食べてない。

高速道路を降りたあと、途中で牛丼屋に寄ろうと思ったんだけど、うっかり通り過ぎる。
後は県庁前まではファーストフードの店はルート沿いには無く、コンビニばかり。


コンビニのお弁当も味気ないので、県庁についてからどこかで食べることにして、県庁に到着。
敷地内に入った途端、なぜか駐車場待ち渋滞が発生している。

誘導員がかなり長い車の列を整理しているが、なかなか前に進まない。
今までこんな混んでる日は無かったのになんでだろ?
金曜日だからか?
などと思いながら、車を降りて県庁正面玄関前に到着したのが1時10分。
会議は30分からである。


玄関近くの軽食喫茶に行き「食事ってすぐ出てきますか?1時半に用事があるんですが」と尋ねると、ランチだったら10分もしないで出てくると言うので、席について注文する。
チキンソテーのランチ、1050円なり。
吉野家に寄るつもりだったのに比べれば格段に高いが、たまにはこういう食事もいいかな。


20分にランチ到着。
万が一食べきれなかった場合を考えて、持って帰れるようにパンで頼んだ積もりだったんだけどライスが来た。
まあ量も少なめのお上品なランチだ。これならすぐに食べられそう。


23分にランチ本体終了。
残りのケーキとアイスコーヒーを1分で片づけてお会計。
アウトドアでは食事をゆっくりする暇は無いし、ガイドとなると食事中でもお客さんの面倒をみる時間が入るので、多少お行儀は悪いけどとにかく早食いができないと勤まらない(業種とかツアー形態に寄ると思いますが)。


今日の会議室は17階。
いつもならエレベーター使わずに階段で行くんですが、さすがに時間が無いのと食後すぐに駆け上がるのは無謀なのでエレベーターで。

いや、高層階用のエレベーターって想像よりも揺れないし速いし凄いですね。
ちょっとカルチャーショックでした。


会議は最終日というだけあって参加者が非常に多く、遅刻しなくてつくづく良かったと思いました。




5/15の庭木

ななかまど

しばらく雨が続きましたが、久しぶりにいいお天気です。
写真はナナカマド。庭の主木にするために育て中。


樹の幹を見ると
蟻

無数のアリが昇り降りしている。
もうそろそろアブラムシが出始める季節です。

アリの行列を追いかけて、若い葉の裏を見ると案の定アブラムシのコロニーができかけてます。
(苦手な人もいると思うので写真は無し)

アブラムシ駆除


対アブラムシ用の殺虫剤
でんぷんでアブラムシを包んで、身動きできなくしたり窒息させたりで駆除するという物理的な殺虫剤です。
化学的な薬品ではないので、毒性の心配とかあまりいらないらしいので安心して使えます。


なによりも大事な利点は、化学薬品ではないのでアブラムシに薬品耐性を作らないと言う点です。
私は農薬があまり好きではないので多用しませんが、それでも使うときはきっちり使って駆除しないとなりません。
薬品苦手だから基準より薄めて使おうとか、毒性怖いから少しだけ撒いてみようとかすると、何割かの害虫が死なずに生き残り、その生き残った個体同士からはさらに薬品に強い子孫が生まれるということになります。


非常に悪循環です。
中途半端に使うくらいなら、最初から使わない。
使うのなら、きっちりと使うのが、農薬の使い方だとか。
まあ、そういうきっちりが苦手なので滅多に使わないんですが。


しかしアブラムシに対しては、手作業除去が結構大変な上に、ほうっておくと被害が結構甚大になります。

先端にできる若い葉を次々に枯らしてしまうので、早く大きくなって欲しいと思ってる樹が、一向に伸びてくれなかったりします。


趣味の庭木の駆除程度なので、このでんぷん成分のスプレーが結構役立ってくれます。
仕事が忙しくてアブラムシ放置しちゃった年なんかは、あまり樹が伸びてなかったりしますしね。

このナナカマドは早く大きくなって庭に涼しい木陰を作って欲しいので、アブラムシは最優先駆除です。


キングサリ

キングサリ
花が咲き始めました
祖父が植えた樹なので、どういう特徴があるどういう樹なのかあまり調べてませんが、気候が合わないのか枝先が枯れがちであまり元気になりません。

虫に喰われづらいように毒性分を含むそうですが、それでも毛虫とかは普通に食べてるからたいしたもんです。




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5/12日の庭木

ここ数日、雨か曇りでお天気悪し。
液肥をやるには調度いい天候だったので、液肥を施す。
冬があけるころに寒肥として油粕はやっていますが、樹木にとっては一番の成長期なので追肥としてです。


液肥は地面がカラカラに乾いた状態ではなくて、充分に水気を含んだ状態でやったほうがいいそうなので、雨っぽい日を狙ってやってます。
(鉢植えならともかく、大きな庭木たちに充分に冠水するのは一苦労なので)


ユスラウメの実

ゆすらうめの実がついてきました。
この実は毎年沢山成ってくれてます。
生食やジェリー、果実種など大活躍?
2本あったうちの一本は枯れてしまったので収穫が減りそうです。
過湿に弱い樹なんですが、雨どいからの排水管の水が根っこに近い位置にかかっていたようです。
「枯れちゃったな〜」、「過湿に弱いからね、あの辺ちょっとジメジメしてたし」
とか会話をしてたら父が「あ、雨どいの排水をそっちに伸ばした」と
枯れた原因が判明。


あんずの実

アンズの実が少し大きくなってきました。
家の庭のはいつも実が変色してしまうので、食用にはしてません。
結構大きく育っているので、農薬とか散布はちょっと面倒なので花を見る為の樹になってます。


ポーポーの花

北国でも育つ南国風果実、ポポー。
だいぶ花らしくなってきました。
前回の日記では花のつぼみが二つあったんですが、片方は落ちてしまってました。
たいして膨らむ前に落ちるとは。花が大きいし、風が強いこの地方では厳しいのかな。


ブルーベリーの花

ブルーベリーの花も咲き始める。
この樹は一番最初に買ってきたものです。
当時は園芸の知識も乏しかったので、品種名もわからないものをホームセンターで買ってきました。
ハイブッシュ系ということだけはわかります。
確か1998年かそこらに植えたものです。
しかし、家の庭に5本あるブルーベリーの中で一番小さい。


数年前に家を建て替えた時に、母が家の庭から近くの川原に一時的に移して植えておいたんですが、その年に大きな台風が来て土砂に埋まったそうです。
もう諦めていたら、次の年に土砂の中から枝が伸びてブルーベリーの花が咲き、母が気づいて掘り出したとか。


「お母さん、助けて〜」と懸命に手を伸ばしたといったところでしょうか。
ブルーベリー、生命力強いですね。
そんなダメージもあって、一番の老木なのに一番小さいです。

テーマ:樹木・花木 - ジャンル:趣味・実用

5/1の庭木、花

今日から5月、しばらく晴天が続きそうなので朝から庭木に水遣りをしてました。
明後日から6日間連続で尾瀬のスノーシューガイドに行くので、GW中のこの後は水遣りとかできないので(朝4時起きで帰りは夕方以降)、今のうちに。

杏

アンズ。
花は先日終わりましたが、実がついてきました。


何かの卵

撮影中にきづいた何かの卵
とりあえず潰しときました。


柊南天

ヒイラギナンテン
花が開き始めました。
東京基準だと花期は3月とか言われてますが、新幹線で1時間半しか離れてないここ水上町は5月。


桜草

サクラソウ
いい色に咲いてます。


ブルーベリーとポポーがある花壇に水遣りをしてたら異変が
ポポー

ポポーの冬芽が開き始めた中に、見たことの無い変なのが混じってる。
花芽です。

植えてから3年目かそれくらいだと思いますが、花芽が付いたのは今年が初。
花はお世辞にもきれいじゃないというか、どっちかというと汚い花の部類に入りますし、においも臭いそうです(ハエを花粉媒介に選んでるせいか)。
これは実がなるのを目当てで植えてあります。
うまいこと実がなってくれるといいですが。


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プロフィール

群馬県みなかみ在住。職業:アウトドアガイド

Author:まっちゃん
群馬県みなかみ町でトレッキングやスノーシュー、キャニオニングなどアウトドアのガイドをしています

ハッピースノーシュー http://スノーシュー.jp

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