スローなライフで
群馬県の最北部みなかみ町でのスローでミニマムでチープな生活日記。スローライフ。

環境省が里山保全の情報発信サイト「里なび」

タイトルの話を聞いて、「里山なび」で検索してたら全然見つけられませんでした。
「里なび」でしたね。でも、里山で検索しても上位に出てこないのはちょと・・・とか思いました。

里山=2次林とか呼ばれてますが、集落の裏手に普通に存在する、昔から人がうまく利用してきた雑木林や農地などのある山です。

原生林だの自然林だのがもてはやされる昨今ですが、人がうまく手入れをして来た里山というのは植生も豊かで、鳥や動物達にも過ごしやすい良い森になります。

昔は、こういうエコだの自然保全だのの話はお役所主導というと、企画倒れで終わりがちでしたが、最近では重要なものになっています。
期待したいですね。

里なびのURLはこちら
http://www.satonavi.go.jp/

以下、引用文

低気圧とクマの機嫌

急激に気圧が下がるとクマ被害の危険が高まるらしい。
ネットから引用した記事ではヒグマとあるが、朝読んだ新聞記事ではツキノワグマも同じに扱われてたので、あわせて「クマ」に関する話ということに。

昔から、雨とか天気が悪い時はクマに気をつけろとか言われてた。
視界が悪いし、音も良く聞こえないのでお互いに気がつかずに接近してしまう可能性があるからと聞いた。

また、雨の日とかの方がクマも安心して餌探しに出てくる可能性もあるかもしれないみたいな話とか。

ただ、今回の記事は気圧の急激な変化というだけで、実際に天気が崩れ出す前の話だ。
興味深い。

下記の引用文では、明確な理由は書かれていないけれども

「気圧の急激な低下→聴力に異変」
ということで、人に気づくのが遅れて出会い頭ということだろうか。

しかしもうひとつ怖い一文が
「気圧変化によるストレスも一因ではないか」

低気圧で気分が悪くてクマがいらいらしているということか?

こういう動物の生態って、研究し尽くされてるようで実はあまり知られてないみたいなことも多いですね。

とりあえず、雨の時ばかりではなくその前も気をつけましょうということみたいです。






以下、引用文

尾瀬ガイド認定制度

昨年、尾瀬が日光国立公園から独立して尾瀬国立公園となりましたが、それにあわせて『尾瀬ガイド』資格制度も合わせて発足するようです。

国立公園ひとつを対象としてガイド資格の制度を設けるのは初めてだとか。
今まで、尾瀬ハイキングのガイドをたまにしていましたが、みなかみ町は尾瀬の裏玄関。
表玄関の片品村に比べて尾瀬ガイドの需要は低くて、回数も少ないでした。

試験でガイド認定制度となれば、ガイ資格をもっていれば話は変わってくるかも。
試験は結構難しいらしいですが、頑張って受けてみようかな。

続・カマキリの卵で暖冬?

ちょっと前の日記で、カマキリの卵で暖冬か?
というのを書きましたが
URL
なんと、つい最近の研究発表でカマキリの卵は積雪量の予想と関係無いというのがありました。

安藤喜一弘前大学名誉教授の研究でした。

そもそも、カマキリの卵は雪に埋もれても孵化することができるそうで、積雪量で高低を変える必要はないとか。
同じ地域で一冬の間に見つけられた卵の位置も低いのから高いのまでマチマチ。

カマキリの卵と暖冬は関係無いと考えてよさそうです。

この時代、人間って何でもわかっているような気分になってますが、実は調べてみたら全く違ったなんてこと、まだまだたくさんありますね。

農作業用ロボットスーツ

農作業ロボット

東京農工大の開発らしい。

ハイテク日本もここまで来たかという感じです。
ロボットなんて、スローでもエコでもないと感じる人もいるかもしれませんが、農作業のきつさというのは、体にこたえるものです。

昨年秋のお米の収穫時、親父とお袋2人で米袋を運ぼうとしましたが、2〜3袋も運ぶともうぜーぜー言いはじめ、残りは全て私が運びました。
写真の20kg分と同じくらいの量の袋です。
そんなに重いもんではないですが、高齢者になってくるときつくなります。

機会や道具で楽ができて長く続けられるのなら、それに越したことはありません。

問題は、値段おいくらなんでしょうね?
お金に余裕がある大きな農家は、広い農業用地に大きな機械を持ち込めるし、人も雇えます。
こういった機械に頼らなくてもなんとかなりそう。

狭い農地で工夫してやっている農家や自分の家で食べる分だけ作っているお年よりこそ、こういうものに頼る必要が出てくると思うんですが、大手の農家に比べれば資金に余裕が無い場合が多いです。

大量生産で安く・・・・ならなさそうな品ですしね。

以下、転載もとの毎日.jpの記事です。

カマキリの卵で暖冬予想

カマキリの卵

前回の日記で、ピートモスを敷いたブルーベリー。
そのうちの一つ、ブルークロップにカマキリの卵がくっついてます。

良く聞く話で
「カマキリの卵が高い位置にあると大雪」
「低い位置にあると暖冬」

カマキリは積雪量を予想しながら、卵を産む位置を決めるということから来ている話です。

プロフィール

群馬県みなかみ在住。職業:アウトドアガイド

Author:まっちゃん
群馬県みなかみ町でトレッキングやスノーシュー、キャニオニングなどアウトドアのガイドをしています

ハッピースノーシュー http://スノーシュー.jp

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