
冬に入る前の重要な作業の一つに、ブルーベリーの根周りにピートモスをまぶしてやる必要があります。
ピートモスとは・・・詳しい定義はよく分かりませんが、カナダだの北海道だのの湿地帯で、コケが土に還らずに半ば腐食したまま堆積したものだそうです。
寒冷地の湿原というと、酸性度が高いという話をよく聞きますが、このピートモスもかなり強い酸性です。
別にピートモス=ブルーベリーに必須というわけではありません。
ブルーべりーの根っこに必要なのは、土に還る前の腐植質と酸性です。
腐植質というと腐葉土が有名ですが、こちらは見事にアルカリ性。
アルカリ性は腐葉土として豊かな印なんですが、ことブルーベリーに関しては、あまりうまくありません。
ピートモスは酸性と腐植質、その両方を満たしてるから、よく使われるわけですね。



