
尾瀬学校の事前説明会で、赤城山の中腹にある小学校に行ってきました。
私の住んでるみなかみ町などの北毛地区では、谷間の多い険しい山に囲まれてるんですが、この赤城山はゆったりと綺麗に広がる裾野が売りで、大きな畑が沢山あります。
写真はこんにゃく畑。
前回、下仁田の方に行ったときは、マンナンライフの工場があったりしましたが、こんにゃく畑はそれほど目に付きませんでした。
赤城の裾野はこんにゃく畑の面積が凄いですね。
山間のみなかみ地区は、わずかな平地に少しずつ小さな畑がある感じなので、風景が全く違います。
その代わり、水源となるような谷が無くて代わりに人が住める平地が多いので、昔は水不足で大変だったそうです。
私が小学校の時の先生が言ってた話ですが、ドラム缶に雨水を貯めて飲んでいたとか。
話がそれました。
上の方で小学校に行って来たと書きましたが、実はここは小学校ではなくて小中学校。
小学校と中学校が併設されてます。
単に同じ建物内に小学校と中学校が入ってるというのはそれ程珍しくもありませんが、ここは施設も人員も共通で運営されているとか。
県内でも唯一だそうです。
人数は少ないですが、素直でいい感じの子供達でした。








